Safariでの動作に付いて
Safariブラウザでの動作については、
正常に動作しない事例が確認されております。
ブラウザ、webで
背景の動画が消えた件
PCだとこんなカンジで
ウチを閲覧している方の9割がスマホなどの、
何かしらの情報端末なのですが。
実はウチのwebページ、PCで閲覧したときのみ、
背景が動画に変わります。
ここのページだってそうだよ。
PCでみなおしてみると、背景が動画だったり。
※画面上部のPC/モバイル切り替えは
フォントが変わるだけで背景は未対応です。
ある日、自分のサイトを見ていて違和感が。
でも、違和感の正体がわからない。
1か月ほどたって、気が付きました。
「背景がねぇよ!」
鈍いな~じぶん。
動画背景が無いのは
chromeだけだった

イラン事さえしてくれなければマジ神ブラウザな・・・
なかなか気が付かなかった原因の一つに、
複数のブラウザを使っていた事がある。
IEやedgeで見ているときは、
ちゃんと背景が動画だったのだ。
最初意味が分からなかったのだが、これが
ハッキリしてからは、比較的原因は
すぐにわかった。
Link:ブライトコープさん「Chromeによる自動再生の制限について」
まあ要するにGoogleさんがまた
余計な事を始めたんだな。
この件、web以外にも「ブラウザゲーム」等で
影響があったみたいで。
Link:CNETJapanさん「グーグル、Chrome 66の動画自動再生ポリシーを一時的に変更--ゲーム開発者などの苦情受け」
仕方なく一時緩和を実施
したりもしているようです。
この辺、ゲームなどで使うコードと広告等で、
使われるコードが明確に別物ならいいんだけど、
そういうワケにもいかないモノで。
きっとゲーム用と広告用で違うコード体系を
作ってもゲームのコードで広告を組んじゃう事が
明白だからやっても意味ないんだよね。
抜け道があれば絶対に使うから。
どちらにしても10月に完全に
動画自動再生を遮断する
みたいなので、もうひと波乱ありそう。
対応策
ま、キッチリちゃんとヤレと言う事か。
Link:ブライトコープさん「主要ブラウザーが動画の自動再生を終了へ」
まずデフォルトである共通のルール、
「音声のない動画は自動再生OK」
って事だった。
だから、「音声が無い」動画は
再生できていた。
見逃していてくれた側面があったのが、
キッチリと「無音属性」を付けないと
「もう見逃しません」って
事なんだと思う。
最初からそうなら、手間かけんで済んだのに!
というわけで、手順としては自動再生したい
動画タグに
「ルールを守ってmuted」を
キッチリ入れる。
こういう事になります
ウチの背景で使っている動画タグで言うと、
video src="背景の動画" autoplay loop muted
と、キッチリハッキリ「ミュートだ」と
宣言してあげないといけません。
おかげで全部のページの
videoタグを探し回って
書き換えるハメに。
しかし、Googleのこの対策って、誰か音声の
ない偽装をして音声流すチートでも、
考え出したって事なんでしょうかね?
迷惑千万なお話だ!。
コメント欄の使い方
「匿名」匿名でのコメントのみです
「名前:ID」ハンドル名+コメント投稿が出来ます
また、Google等の各種アカウントを使用可能です。